📱 ケータイ会社診断ナビ

スマホのフィルタリング設定で
守れること

2026年5月最新・公式情報ベース

子どもにスマホを持たせるとき、一番心配なのが有害サイトやトラブル。そこで欠かせないのがフィルタリング設定です🌷 18歳未満は原則必須。この記事では、フィルタリングで守れることと、4種類の設定方法を公式情報ベースで解説します ✨

📑 この記事の内容
  • フィルタリングとは?なぜ必要?
  • 🔒 守れること
  • 📱 4つの種類
  • 📝 具体的な設定手順
  • 👶 年齢別おすすめレベル
  • 💬 LINE・SNSの制限(あんしんフィルター)
  • 🔒 LINE自体の未成年保護
  • 📊 標準機能の場合
  • ⚠️ 格安SIMの注意点
  • 🎯 まとめ

🛡️ フィルタリングとは?なぜ必要?

フィルタリングは、有害なウェブサイトやアプリから子どもを守る仕組みです。実は、18歳未満の子どもがスマホを使う場合、フィルタリングの設定は法律で原則必須とされています(青少年インターネット環境整備法)。

携帯会社には、利用者が18歳未満の場合にフィルタリングサービスを提供する義務があります。保護者は「利用者が子どもである」ことを申し出る必要があります。

🔒 フィルタリングで守れること

フィルタリング設定で、主に次のようなことから子どもを守れます:

💡 大切なこと: フィルタリングは万能ではありません。すべてのリスクを防げるわけではないので、親子でルールを話し合うことと組み合わせるのが効果的です。

📱 フィルタリングの4つの種類

① 端末標準機能(無料)

iPhone「スクリーンタイム」/ Android「ファミリーリンク」

スマホに最初から入っている無料機能。アプリの利用制限・時間制限・課金ブロックなどができる。追加アプリ不要で、どのキャリアでも使える。

② キャリアの「あんしんフィルター」(大手は無料)

docomo / au / SoftBank / Y!mobile など

大手キャリアとその一部格安プランで無料。学齢別(小学生・中学生・高校生・高校生プラス)のおすすめ設定がワンタップ。保護者がパスワード管理でき、子どもが勝手に変更できない。

③ 有料フィルタリングアプリ

i-フィルター など

より細かい設定ができる有料サービス。iPhoneで使う場合はスクリーンタイムとの併用が必要なことも。

④ 格安SIM独自の見守り機能

トーンモバイル「TONEファミリー」など

AI見守り・GPS・自画撮り検知など、子ども向けに特化した充実機能。月473円程度。子どものスマホデビューに人気。

📝 具体的な設定手順

iPhone「スクリーンタイム」の設定

Android「ファミリーリンク」の設定

あんしんフィルター(大手キャリア)

👶 年齢別のおすすめ制限レベル

あんしんフィルターは年齢別に4段階のプリセットがあります。目安は以下の通り:

学齢制限の目安
小学生厳しめ。安全なサイト・アプリのみ。SNSは原則制限
中学生やや厳しめ。一部SNSは許可、有害サイトはブロック
高校生標準。多くのサイト・SNSを許可、危険なものは制限
高校生プラス緩め。ほぼ自由だが最低限の有害サイトはブロック
💡 成長に合わせて定期的に見直すのがコツ。最初は厳しめにして、子どもの理解度や年齢に応じて段階的に緩めていくと、納得感を持って使えます。

💬 LINE・SNSはどう制限される?(あんしんフィルターの場合)

「LINEやSNSは使えるの?」は保護者が最も気になる点。ただし、これはフィルタリングの種類によって扱いが大きく異なります。まず大手キャリアの「あんしんフィルター」での実際の制限を見てみましょう。

⚠️ 重要な事実: 2019年4月以降、あんしんフィルターではLINEも制限対象になっています。特にAndroidでは、「高校生プラス」以外のレベル(小学生・中学生・高校生)ではLINEが初期状態でブロックされます。使うには保護者による個別の許可設定が必要です。

📱 Android(あんしんフィルター)のLINE・SNS

レベルLINE主なSNS
小学生制限(要個別許可)原則制限
中学生制限(要個別許可)原則制限
高校生制限(要個別許可)一部制限
高校生プラス初期状態で許可多くが許可

※高校生プラスは2019年10月以降、初期表示が「許可」になっています。

🍎 iPhone(あんしんフィルター for au等)の場合

iPhoneは仕組みが異なり、学齢設定によらず、App Storeで「16+」以上のアプリが一律で制限されます(auの場合)。SafariやChromeなどのブラウザも制限され、専用の「あんしんフィルター」アプリをブラウザとして使う形になります。

💡 つまり: 「中学生だからLINEは自動でOK」ではありません。多くのレベルでLINEは初期状態で制限されており、使わせたい場合は保護者が個別に許可する必要があります。これは「勝手に使わせない」ための安全設計です。

📝 LINEを許可する方法(あんしんフィルター)

または、子どもの端末でLINEを開こうとした際に表示される警告画面で、保護者が「許可」を選ぶ方法もあります。

🔒 LINE自体にも未成年保護がある

フィルタリングとは別に、LINEアプリ自体に未成年を守る仕組みがあります:

📊 標準機能(スクリーンタイム/ファミリーリンク)の場合

iPhoneの「スクリーンタイム」やAndroidの「ファミリーリンク」では、あんしんフィルターのような学齢別の自動制限はなく、保護者が個別に設定します。

💡 標準機能は「自動でLINEを制限」はしませんが、保護者がアプリ単位で承認/制限できます。あんしんフィルターより自由度が高い分、保護者が能動的に設定する必要があります。
⚠️ 共通の注意: どの方法でも「LINEが使える=安全」ではありません。SNSでのトラブル(知らない人との接触・個人情報漏洩・いじめ等)のリスクは残るため、親子でルールを話し合うことが何より大切です。

⚠️ 注意:格安SIMはフィルタリングに差がある

「あんしんフィルター」は大手キャリアとその一部格安プランで無料ですが、楽天モバイルや一部の格安SIMでは使えない・別途費用がかかることがあります。

その場合は、iPhoneのスクリーンタイム/Androidのファミリーリンク(無料の標準機能)を使えば、どのキャリアでも基本的な制限ができます。子ども向けには、見守り機能が充実したトーンモバイルも選択肢です。

🎯 まとめ:設定+ルール作りが大切

フィルタリングは、有害サイト・不適切アプリ・使いすぎ・課金トラブルなどから子どもを守る大切な仕組みです。18歳未満は原則必須。

大手キャリアなら「あんしんフィルター」が無料。格安SIMでも標準機能(スクリーンタイム/ファミリーリンク)で対応できます。設定だけに頼らず、親子のルール作りと組み合わせるのが安全な使い方です ✨

📚 あわせて読みたい

🧒 子ども用おすすめスマホTOP3 👵 シニア向けスマホ完全ガイド 🏪 携帯の契約は店舗に行かなくていい?

🎯 自分にぴったりの携帯会社を診断しよう

7問・1分・完全無料であなたに合う1社が見つかります ✨

📱 無料診断をはじめる →
🎁 全21社のキャンペーン一覧を見る
― 広告 ―
広告枠(AdSense審査通過後に表示されます)