「アメリカ・ハワイ旅行、スマホ代が心配…」 その悩み、ソフトバンクなら一発で解決します。「アメリカ放題」を使えば、通話もSMSもデータ通信も追加料金0円(対象エリア)。SIMの入れ替えも、面倒な申し込みも一切不要。いつものスマホ・いつもの番号がそのままアメリカで使えます 🇺🇸
この記事では、仕組み・対象エリア・設定方法・電話のかけ方・注意点まで、初めての人にも分かるよう公式情報をもとに徹底解説します。
📖 この記事でわかること
- ✅ アメリカ放題が「0円」になる仕組み
- ✅ 対象エリア(ハワイは○、グアム・サイパンは×)
- ✅ 出発前の準備と現地での設定方法
- ✅ 電話のかけ方・LINEの使い方
- ✅ 高額請求を防ぐ注意点
🎯 結論:アメリカ・ハワイならソフトバンク一択
海外でスマホを使う方法はいくつかありますが、渡航先がアメリカ本土・ハワイなら、ソフトバンクの「アメリカ放題」が圧倒的No.1です。理由はシンプル、追加料金が0円だからです。
✓ 追加料金0円 — 通話・SMS・データ通信すべて無料
✓ 申し込み不要 — 世界対応ケータイ加入済みなら設定だけ
✓ いつもの番号そのまま — SMS認証も日本の番号でOK
✓ データ使い放題 — 容量を気にせず地図もSNSも動画も
✓ プラン不問 — どの料金プランでも対象
🇺🇸 そもそも「アメリカ放題」とは?
アメリカ放題は、ソフトバンクのスマホをアメリカで使うとき、対象エリアでの音声通話・SMS・データ通信(テザリング含む)がすべて追加料金なしになるサービスです。2014年から続く、ソフトバンクならではの看板サービスです。
💡 なぜ0円? ソフトバンクはかつてアメリカの携帯会社Sprintを買収し、その回線網を活用。現在はT-Mobile USA・Verizon・AT&Tなどの大手回線が使えるため、アメリカでの通信を自社サービスのように提供できるのです。
通常、海外でスマホを使うと1日数百円〜数千円の定額料がかかりますが、アメリカ放題ならその費用が一切かからないのが最大の魅力です。
🌏 対象エリア(ここ重要!)
「アメリカ放題」という名前ですが、対象エリアと対象外エリアがハッキリ分かれています。間違えると高額請求になるので、必ず確認しましょう。
| エリア | アメリカ放題 | 備考 |
| アメリカ本土 | ⭕ 対象 | NY・LA・ラスベガス等 |
| ハワイ | ⭕ 対象 | 旅行で大人気! |
| アラスカ | ⭕ 対象 | — |
| プエルトリコ | ⭕ 対象 | — |
| バージン諸島(米領) | ⭕ 対象 | — |
| グアム | ❌ 対象外 | 「海外あんしん定額」を使う |
| サイパン | ❌ 対象外 | 「海外あんしん定額」を使う |
⚠️ グアム・サイパンは対象外です! 人気の旅行先ですが、アメリカ領でもアメリカ放題は使えません。グアム・サイパンへ行く場合は「海外あんしん定額」(980円/24時間〜)を利用しましょう。ここは間違えやすいので要注意です。
✅ 使うための条件は2つだけ
条件1:ソフトバンク本体のプランを契約
アメリカ放題はソフトバンク本体が対象。LINEMO・ワイモバイルは対象外です。料金プランの種類は問いません(どのプランでもOK)。
条件2:「世界対応ケータイ」に加入(無料)
国際ローミングを使うための無料オプション。契約時に加入済みのことが多いですが、My SoftBankで要確認。未加入でも無料で申し込めます。
📱 使い方:出発前〜現地での全手順
【出発前】準備(日本で)
世界対応ケータイの加入を確認
My SoftBankアプリ →「オプションサービス」欄で「世界対応ケータイ」があるか確認。なければ無料で申し込み。
(必要なら)テザリングオプション加入
現地でPCやタブレットを繋ぎたい人は、テザリングオプションに加入しておく。
【現地】アメリカ到着後
スマホの電源を入れる
飛行機を降りたら電源ON。機内モードは解除。
データローミングをオン
iPhone:設定→モバイル通信→通信のオプション→データローミングをオン。
Android:設定→ネットワーク→モバイルネットワーク→データローミングをオン。
現地キャリアに接続を確認
画面上部の表示が「SoftBank」から現地キャリア(T-Mobile等)に変われば接続完了。あとはいつも通り使えます!
💡 申し込み自体は不要! 世界対応ケータイに加入していれば、現地でローミング設定をするだけで自動的にアメリカ放題が適用されます。エントリーや特別な手続きは要りません。
📞 電話のかけ方(意外と間違えやすい)
| かける相手 | 料金 | かけ方 |
| アメリカ国内へ | ⭕ 無料 | そのまま発信 |
| 日本へ | ⭕ 無料 | +81 + 先頭の0を取った番号 |
| 第三国(日米以外)へ | ❌ 210円/分 | 対象外 |
日本への発信は「+81」+市外局番の最初の0を除いた番号でかけます(例:090-1234-5678→+81-90-1234-5678)。アメリカ国内・日本宛ては無料ですが、それ以外の国への発信は有料なので注意。
💬 LINEやSNSはそのまま使える
アメリカ放題はデータ通信も対象なので、LINEのトーク・無料通話・ビデオ通話・SNS・Google マップなどもすべて使い放題です。日本にいる家族や友人とLINEで連絡を取りながら旅行できます 📱✨
💡 SMS認証も日本の番号でOK! 銀行アプリやサービスのSMS認証(2段階認証)も、日本の電話番号でそのまま受信できます。これは現地SIMやeSIMにはない、大きな安心ポイントです。
💰 他の方法とどれだけ違う?(7日間で比較)
| 方法 | アメリカ7日間の目安 | 手間 | 番号 |
| SBアメリカ放題 | 0円 | 設定だけ | そのまま |
| 他社の海外定額 | 5,600〜20,860円 | 予約・手続き | そのまま |
| 海外eSIM | 1,000〜3,000円 | 購入・設定 | 別番号 |
| Wi-Fiレンタル | 7,000〜14,000円 | 受取・返却 | そのまま |
アメリカ・ハワイに限れば、ソフトバンクのアメリカ放題が0円で圧勝。番号もそのままで手間もゼロ。これだけのために乗り換える価値があるほどです。
⚠️ 高額請求を防ぐ5つのチェックポイント
- 世界対応ケータイの加入を出発前に確認 — 未加入だと適用されず従量課金に
- グアム・サイパンでは使わない — 対象外。海外あんしん定額に切替
- 第三国への発信に注意 — 日米以外への電話は210円/分
- テザリングはオプション加入を — 未加入だと使えない
- 帰国後はデータローミングをオフ — 戻し忘れ防止
❓ よくある不安・疑問
Q. 本当に追加料金0円?後から高額請求されない?
A. ソフトバンク本体+世界対応ケータイ加入なら、対象エリアでの通話・SMS・データ通信は追加料金なしです。料金プランの種類も問いません。ただし第三国発信(210円/分)や対象外通信は料金がかかります。心配なら出発前にMy SoftBankで契約を確認しましょう。
Q. ハワイでも使える?グアムは?
A. ハワイは対象です(旅行で大人気)。一方、グアム・サイパンは対象外なので注意。グアム・サイパンでは「海外あんしん定額」(980円/24時間〜)を使いましょう。
Q. データ容量の制限はある?
A. アメリカ放題で使ったデータ量は、国内プランの速度制限の対象容量に合算されません。実質的に容量を気にせず使えます(極端な大量利用時は速度制限の可能性あり)。
Q. ワイモバイルやLINEMOでも使える?
A. アメリカ放題はソフトバンク本体のプランが対象です。LINEMO・ワイモバイルは対象外で、「海外あんしん定額」等を利用します。アメリカ放題が目的ならソフトバンク本体を選びましょう。
Q. 設定は難しい?機械が苦手でも大丈夫?
A. やることは「データローミングをオンにする」だけです。アプリのインストールも、複雑な設定も不要。現地で電源を入れてローミングをオンにすれば自動でつながります。機械が苦手な人でも安心です。
🎯 まとめ:こんな人にソフトバンクがおすすめ
✓ アメリカ・ハワイによく行く → アメリカ放題で通信費0円
✓ 面倒な設定・手続きが苦手 → ローミングONだけで使える
✓ SIM入れ替えしたくない → いつもの番号・スマホそのまま
✓ 海外でもSMS認証を使う → 日本の番号で受信できる
✓ 家族とLINEで連絡しながら旅行したい → データ使い放題
アメリカ・ハワイ旅行が多い人にとって、ソフトバンクの「アメリカ放題」は他社にない圧倒的な強みです。旅行のたびに通信費がかかっている人は、ソフトバンクへの乗り換えを検討する価値が十分あります 🇺🇸✨
🇺🇸 アメリカ放題が使える!
📱 ソフトバンク公式サイト
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公式サイトをチェック →
※条件は変更の場合あり。申込前に公式で最新情報をご確認ください
※本記事は2026年6月時点のソフトバンク公式情報に基づいて作成しています。対象エリア・料金・条件は変更される場合があるため、最新・正確な情報は必ずソフトバンク公式サイトでご確認ください。